三重県多気郡明和町にある 明和町ふるさと会館(町立図書館・町立歴史民俗資料館) のホームページです

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ふるさと会館特別展「明和町の海と遺跡」展示説明会

カテゴリ : ■ふるさと会館より
8月5日、ふるさと会館特別展「明和町の海と遺跡展」説明会が開催されました。
案内は明和町斎宮跡・文化観光課の味噌井拓志さん
約40名の考古ファンが味噌井さんの名解説に、時には「え~っ!そうなんや」と驚きの声があがりました。皆さん熱心に耳を傾けていただいた60分でした。

「大淀」の地名起源が倭姫命が海の「よどみ」から名づけたということは知っていたのですが、この「よどみ」が古代においては「良港」の条件であったという意味が隠されていたとは・・、まさに「なるほど、そうだったのか!」でした。こういう地理的な条件もこの付近か古くから開かれた土地となった理由だったということですね。

ご来館の皆さんありがとうございました。
味噌井さん、乾さん、斎宮跡課のみなさんありがとうございました。

2017-08-08 17:35:12

詩の朗読会

カテゴリ : ■ふるさと会館より
第5回詩の朗読会
今回は14人の参加
3人の方がはじめての朗読参加でした。
心に残っている詩、大好きな詩、人生を教えてくれる詩
7人の方々に朗読をしていただきました。
休憩中はコーヒー、紅茶を飲みながら詩を巡る話に
花が咲きました。
心地よいリズム、ひとつの言葉に心が震えます。
  
2017-02-03 18:19:35

クリスマスコンサート2016

カテゴリ : ■ふるさと会館より
12月17日、「ザ・ヒノキーズ」を迎えてのクリスマスコンサート。
堀木元木さん(ギター)、柏木雅文さん(ウクレレ)、村田大輔さん(カホン)の3人の大紀町に拠点を置くにグループです。
村田さんが演奏しているカホンは越仮裕規さんが作られているものです。材料はもちろん檜です。

ヒノキーズのクリスマス演奏会は今年で3回目になり、すっかりおなじみになりました。山からの贈り物というテーマソングで始まり、楽しい、とてもいい時間を過ごさせてもらっています。
今年はカホンの演奏体験の他、ヒノキーズからのクイズやプレゼントがあってこどもたちも大喜びでした。このコンサートは聴きに来るというより、コンサートにみんなが参加するといったほうがいいかもしれません。

「森の図書館」という曲が演奏されましたがこれは明和町の図書館をイメージしてつくった曲と堀木さんから紹介がありました。「ことばがたくさんあふれていて、(人生の)足元を照らしてくれる・・」といった歌詞があり、私たち明和町図書館へのすばらしいプレゼントとなりました。CDの作成を計画してみえるようで、とても楽しみです。

ヒノキ-ズの皆さんありがとうございました。ご来館いただきました皆さんありがとうございました。
来年、またふるさと会館で会いましょう。
  
2016-12-20 10:30:27

はるのにおいがするよ

カテゴリ : ■ふるさと会館より
いよいよ春本番のようです。
毎年のことなんですが、春が来るのはうれしいですね。
雪もほとんど降らない所で生活しているわたしが
そう思うんですから北国の人はなおさらでしょう。

祝春到来!ということで児童室に春のコーナーを
作りました。・・「はるのにおいがするよ」です。
なかなかいいタイトルですね。ほっとしますね。
ぜひ手に取って、春を感じてください。

   




   
2016-03-17 16:54:20

あけましておめでとうございます

カテゴリ : ■ふるさと会館より
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年末・年始の休館が終わり、5日から開館しました。
新しい気持ちで職員一同力を合わせて仕事をしていきたいと
思います。
仕事始めの今日、講談社全国巡回おはなし隊が来てくれました。
子どもたちと、その保護者60人余り・・大盛況でした。


  

 
講談社、おはなし隊のみなさん、本図書館よみきかせボランティアの
「てんとうむし」のみなさん、楽しく、有意義な時間をつくっていただきました。
ありがとうございました。
次回は2年後、またよろしく。
2016-01-06 17:47:06

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