三重県多気郡明和町にある 明和町ふるさと会館(町立図書館・町立歴史民俗資料館) のホームページです

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機織り体験

カテゴリ : ■ふるさと会館より

松阪木綿・・ご存じですか。
古代、このあたりは麻績氏という豪族がいて、織物が盛んなところでした。
今なお、伊勢神宮に納める絹と麻の織物が織られています。

ふるさと会館の歴史民俗資料館に機織機が展示・保存してあります。この地域で使われていた機織機です。
1月、松阪木綿の手織り伝承グループの「ゆうづる会」のみなさん
制作の松阪木綿作品展を開催したのですが、そのときゆうずる会のみなさんがこの機織機をみて、「これ使えそう、体験会開きましょう」となりました。
2月9日開催。皆さん
「これからも機織り体験開いてください。」
「自分で織った松阪木綿の布で、何か作りたい。」
と大変喜んでいただきました。



はじめての体験です

 

 

2013-02-14 12:34:12

真冬の朗読会ー詩の朗読ー

カテゴリ : ■ふるさと会館より
「真冬の朗読会ー詩の朗読ー」を開催しました。
朗読は吉川伸幸さんと今井敦子さん
ともに明和町の方です。
「いい時間をお過ごしいただければ・・」で始まって
1時間あまり。
「詩がこんなにすばらしいとは・・」
「ぜひまた開いてください」の声をいただきました。
今度は、皆さんがお気に入りの詩や、自作の詩を持ち寄って
朗読するというのをやってみたいなと思っています。

吉川さん、今井さんありがとうございました。
とてもいい時間をプレゼントしていただきました。








2013-02-10 10:26:17

たなばた2

カテゴリ : ■ふるさと会館より
たなばたの笹飾りがいっぱいです。
おねがいをいくつか紹介します。
    ◆  ◆  ◆
★2人目の妹が無事生まれますように。
★オムツがとれますように。
★AKBになりたいです。
★なかなおりができますように。
★アンパンマンにあえますように。
★仮面ライダーになりたい
  ILOVE仮面ライダー
★バスケが上手になりますように。県大会
 にいけますように。
★お金がほしい。
★九九をおぼえられますように。
★宝くじがあたりますように
★元気な赤ちゃんが生まれますように。家族一同
★みんなかないますように

「たなばた」はいい行事ですね。
わたしにもおねがいごとがあるんですが・・・。


2012-07-05 11:08:09

七夕

カテゴリ : ■ふるさと会館より
七夕・・・
めいわ市民サポートセンター、中央公民館、福祉センター、障がい者通所施設ありんこ、明和町ふるさと会館 の共同開催で、各施設に七夕の笹飾りをすることになりました。この5つの施設はそれぞれ近くにありますが、5施設のコラボというのがいいですね。
これからもこのような企画をしてみたいと思います。 

ふるさと会館では、23日から始めましたが、この土・日でたくさんの短冊がかざられました。
みなさんの願いがかないますように・・・。
   
    
2012-06-26 14:06:51

金銅装頭椎太刀

カテゴリ : ■ふるさと会館より



写真の太刀・・「金銅装頭椎太刀」(こんどう そう かぶつちの たち)といいます。

 この太刀、明和町にある県指定の坂本1号墳から出土したもので、下段が出土当時のもの、上段が復元したもの(いずれもレプリカ 本物は斎宮歴史博物館)です。
 この度、ふるさと会館歴史民俗資料館内の考古資料展示コーナーに常設となりました。ぜひご来観いただき古代の文化、技術をのすばらしさ、そして明和町の歴史の豊かさ、深さをその目でお確かめください。


以下、明和町作成の展示解説シートで紹介します。

              坂本1号墳 出土の太刀について         
 金銅装頭椎太刀は、簡単に言うと飾った刀のことです。金銅(銅の金具を金で飾ったもの)の金具で飾られていて、太刀を握る部分の先がこぶしのように膨らんでいることから、「頭椎太刀」(かぶ つちの 
たち)とよばれています。これは日本独自のもので、今から1400年ほどまえの古墳時代に作られたものです。
 その作り方はかなりの手間がかかっており、太刀を入れる鞘は漆を三重に塗って、とてもよい仕上がりにしたいます。また、太刀を持つ握りの部分には銀で作った銀線を巻いており、当時の技術が結集されたものです。
 古墳時代には、天皇を中止とした国家である大和朝廷が作られつつあり(現在の奈良県にあった)、その大きな力を示すために作られたのがこの太刀であったと考えられています。
 また、この太刀は天皇に認められた、ごく少数の人だけに渡されたと考えられており、当時の明和町にも大きな力を持った人がいたことがわかります。
 おそらくはその人の存在が、当時の明和町に斎宮を置くきっかけとなったのではないかとも考えられています。
今は県の有形文化財に指定されており、町の宝であることはもちろん、県の宝でもあります。

お問い合わせは 明和町役場斎宮跡・文化観光課(TEL0596-52-7126)
        明和町ふるさと会館(TEL0596-52-7131)まで
2012-05-01 17:27:35

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