三重県多気郡明和町にある 明和町ふるさと会館(町立図書館・町立歴史民俗資料館) のホームページです

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御糸織り(松阪木綿)のエプロン

カテゴリ : ■ふるさと会館より

 江戸庶民最大のオシャレとして愛された松阪木綿の着物
 この糸、反物は現在明和町にある御糸織物工場で、藍による染色から紡織まで一貫した体制で唯一生産されています。この明和町の伝統産業を大切にし、守っていくことは明和町の大きな願いでもあります。
 この願いに私たち明和町ふるさと会館(町立図書館・歴史民俗資料館)として少しでも寄与しようと
御糸織り(松阪木綿)のエプロンを着用することにしました。地味な縞柄ですが深い味わいがあり、出会う人、来館の人みなさん「ええなあー」といってくださいます。
 明和町役場職員のみなさんも御糸織の服を着て仕事をされています、同じ公共施設の職員として、この思いを共有しながら仕事をしていこうと思います。



2014-09-12 18:35:21

たのしい竹工作

カテゴリ : ■ふるさと会館より
ワークショップたのしい竹工作を行いました。
明和町斎宮のまちかど博物館「竹茗舎」の館長渡邉幸弘さんはじめ7人の
皆さんにおしえていただきながら、貯金箱、人形、竹笛、竹花瓶、竹箸
などを作りました。
竹を切る、割る、といった作業は初めてという方がほとんどでしたが、スタッフの
皆さんに教えていただきながら作った作品は「手作り」の個性あふれる、世界で
たった一つの作品となりました。
みなさん、大満足・・でした。

    

   

竹茗舎のみなさん、準備から作品作りまで、お世話いただきありがとうございました。
ご参加いただいた18人のみなさんありがとうございました。
このワークショップまた開催したいと思います。ぜひご参加ください。
竹茗舎のみなさん、その時はまたよろしく。
2014-08-20 17:02:37

すばらしいプレゼント

カテゴリ : ■ふるさと会館より
ありがとうございました。
押し花展、今年で5回目を開催しました。
この押し花展に作品を出展していただいたみなさんを指導していただいているのが
押し花インストラクターの瀬田とよ子さんです。

瀬田さんからすばらしいプレゼントをいただきました。
ふるさと会館の写真を大きくし、そこに押し花。
ふるさと会館が美しい花でいっぱいになりました。

   



2014-08-12 16:27:21

春の天体観察

カテゴリ : ■ふるさと会館より
昨年は夏の天体観察会でしたが、今年は春の天体観察会です。
お昼頃まで雲が多くて、今日はできないかなと半分以上あきらめていたのですが、4時ころからどんどん晴れてきて、雲も夜にはすっかりなくなって、絶好の観察日となりました。
 前半、講師の野口さんから、天体望遠鏡のこと、しし座などの星座のこと、月、木製、火星、土星のことなどを教えてもらいました。
7時30分ころから外の駐車場で、観察会
 月は半月で、クレーターもよく見えました。木製の縞模様、土星の輪もよく見えました。
少し寒かったですが、皆さん楽しんでいただいたようです。
今度は、秋の空を見たいですね。
それと、10月8日は、皆既月食が見られるそうで、観月会なんかいいなーと思っています。
 

 みなさん、ご参加ありがとうございました。野口さん昨年に引き続いてありがとうございました。これからもご指導よろしく・・。





2014-05-10 12:31:14

これは珍しい!! 竹の花

カテゴリ : ■ふるさと会館より
これはめずらしい! 竹の花
 明和町斎宮のまちかど博物館「竹茗舎」館長の渡邉幸弘さんが竹の花を持ってきてくださいました。
渡邉さんは明和町の文化財保護審会委員として明和町上村の高塚1号古墳を視察中に見つけ採集されたものです。
 竹は数十年に一度、枯れる直前に花をつけるそうですが、この竹は「ネザサ」と言われる品種だそうです。写真では見えにくいのですが、葉のところに小さくぶら下がっているのが雄花のようです。
 竹の花を見ることができるのは大変珍しいことなんですね。
竹の都明和町・・渡邉さんありがとうございました。
 
   
2014-05-05 10:42:42

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