三重県多気郡明和町にある 明和町ふるさと会館(町立図書館・町立歴史民俗資料館) のホームページです

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ミニ門松を作りました

カテゴリ : ■ふるさと会館より
27日、ワークショップでミニ門松を作りました。
 ミニ門松は、ホームセンターなどにもありますが、本物の竹、松を使って作った門松は、どっしりとした重量感があります。またその自然の緑は、模造ですが飾りの梅の赤や扇の金色と一緒になって正月らしいめでたい雰囲気がいっぱいです。
 1時間ほどで完成。みなさん満足!で大事そうに抱えてお持ち帰られました。
正月には神様が門松に依ります。この門松が飾られたみなさんのお家にはいいお正月が来ること間違いありません。
 ミニ門松作りは昨年引き続き平田宏さんに教えていただきました。平田さんには太い孟宗竹や若松、川砂、凧など材料をすべて用意していただきました。感謝!感謝!感謝!です。ありがとうございました。
     
  
 明和町立図書館は29日(月)から5日(月)まで、年末・年始の休館となります。
2014年(平成26年)の1年間、たくさんの方にご来館、ご利用いただきありがとうございました。
 また、ワークショップのお手伝いや講師としてお世話になった方々、読み聞かせや図書の整理のボランティアのみなさん、ふるさと会館の特別展に出品いただいた方々、会館運営に貴重なご意見を寄せていただいた方々、たくさんの方々にご協力、ご支援いただき誠にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ7人がんばります。!
2014-12-28 22:49:23

クリスマスコンサート・・ザ・ヒノキーズ

カテゴリ : ■ふるさと会館より
クリスマスコンサート・・
今年は「ザ・ヒノキーズ」の歌と演奏を楽しみました。
ヒノキーズは、2012年結成され、檜で作られたギター、、ウクレレ、カホン
などを使って音楽活動を行っているグループです。
ギター・ボーカル:堀木元木さん、ウクレレ:柏木雅文さん、カホン:村田大輔さん
そしてカホン作者の越仮裕規さん

カホンの演奏体験もあり、70人の参加者が1時間、楽しい時間を過ごしました。
山からの贈り物というCDを出してみえますが、その歌の歌詞にあるように
メンバー、参加者すべてが心を一つにできた1時間でした。
ザ・ヒノキーズのみなさん、ありがとうございました。

みなさん、また来年、ここで会いましょう。!!

    
   
    








2014-12-19 12:22:20

世界でたった一つの絵本

カテゴリ : ■ふるさと会館より
世界でたった一つの絵本が、53冊、今ふるさと会館図書館のフロアーに
展示されています。
明和中学校3年生が夏休みに作った絵本です。
Wonderがいっぱいで、まさにWonderfull!!
  一言「すごい!」です。

どんな言葉より、「見に来てください。!」
目が洗われます。なんか心がいっぱいになります。

    
   
 
   

皆さんの生涯の宝物です。大人になって、家庭を作り、家族ができたら、
「中学校の時、作ったんだよ。」と家族に自慢してください。

ふるさと会館からのお願い。
 「来年の3年生の絵本展示、図書館での開催予約します。」
2014-12-02 17:10:15

吉川伸幸さん 福田正夫賞受賞

カテゴリ : ■ふるさと会館より
吉川さん、第28回福田正夫賞受賞おめでとうございます。

福田正夫(1893年~1952年)は小田原出身の詩人で、民衆派とよばれた一派の
中心的存在でした。
この賞は1984年、福田正夫の功績にちなんで、井上靖氏の提言により、新人の発掘のためと現代詩壇への貢献を図って設立されました。

    
   

吉川さんには
2005年刊行の第1詩集「今届いた風は」と
2014年刊行の第2詩集「こどものいない夏」がありますが、この第2詩集が受賞の
対象となりました。

私にとっては 
私の中の詩人
それが「こども」
詩とは、
生き延びた「こども」によって
書かれる「証」

これは芳川さんの言葉ですが、この第2詩集に家族への感謝の言葉とともに
かつて こどもであった 僕や妻に
今 こどもを生きている 娘や息子に
そして 大人となった 娘や息子に
という言葉があるのもうなずけます。

吉川さんの詩には難しい言葉や理屈ぽい表現はありません。
しかし、あたたかく膨らんだ喜びや、鋭利な怒り、深い悲しみが私たちの心を
打ちます。
それが吉川さんの魂であり、感性であり、詩人としての行動であり、人としての
生き方であり、「証」でもあると思います。

    鍵盤にふれる

 夏の盛り
 おさない娘がピアノの鍵盤にふれている
 みじかい指を精いっぱいのばして運び
 知っているわずかな歌の旋律を
 いくどもなぞっては飽かずにさがしている

 碧い空の下 麦藁帽子をかぶり
 白い蝶や褐色の蝉を
 茂みや木陰にさぐるように

 銃器の引きがねにしかふれることのできない
 こども兵たちの夏にも
 空は碧く広がっているだろうか
 みじかい指を精いっぱいのばして運び
 いくども引きがねを引く
 こだまする銃声がそのたび捕らえるものは
 こどものいない夏

 いくつかの夏の後に
 躍動するリズムと輪郭のある旋律を
 娘は奏でているだろう
 ゆたかにのびた指が
 まあたらしい鍵盤の上を
 かろやかにおどっているだろう

 彼女のピアノを弾く指は
 あのこどものいない夏の空にもふれようとするだろうか
 再び夏が訪れるのを許されなかったこどもたちの
 鍵盤にふれることなく 泥に埋もれた
 みじかいままの指の骨の上に

   吉川伸幸(よしかわのぶゆき)さん
    1967年 三重県多気郡明和町に生まれる
    1986年 三重詩話会に入会
    2005年 第1詩集「今届いた風は」(三重詩話会)刊行
    2009年 熊野古道センタ企画巨木展に詩作品を創作
    2013年より明和町立図書館にて詩の朗読会を行う
    2014年 第2詩集「こどものいない夏」刊行
      同 年 第2詩集にて、第28回福田正夫賞受賞




2014-11-22 14:01:57

秋の読書週間

カテゴリ : ■ふるさと会館より

秋の読書週間恒例のイベント3つ
その1「としょかん市」
地域の人々に役立つ地域図書館活動として・・これはよろこんでもらえる。
それに、廃棄図書そのまま古紙回収にでは もったいない。
ということで、はじめて今年で6回目今年も大盛況でした。

その2「おたのしみ抽選」
図書館で購入している雑誌の付録。1年で結構たまります。
今年は本の貸し出しを利用された方に竹で作ったくじを引いてもらって
「ラッキー、あたりです」と景品ゲット。
雑誌の付録ですから大したものではないんですが、
くじを引いて「あたり!」の瞬間が嬉しいのです。
竹くじ10本に大当たり5本・・・当選確率5割ですから、当たる!、当たる!
早くも子どもの景品がなくなってしまいました。
来年は当選確率を下げよーッと。

その3「としょかん川柳」
募集中・・たくさん応募してください。
 ・年金の 番号背負い 行く図書館

   







2014-11-03 17:06:00

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